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2014年飛躍にむけて、CHESからの重要なお知らせです。
2010年の夏にプリ・スクールとしてCHESがリニューアル・オープンしてから3年。実は今年の春ごろからCHESの運営において各方面からさまざまなお話をいただくようになりました。
いくつかの前向きなお話をお伺いしながら、どんな選択が本当にいいのか、かなり迷い、そして考え抜きました。実際にあちらこちらを見にいったり、各方面で活躍されている方々に相談させてもらったりもしました。それでも、いくら考えても、迷っても、ここ数か月、目の前の選択肢のなかからすっきりとした結論をだすことができずにいたのです。
でも、ふと振り返ってみると、CHESの基準はとてもシンプルだったはず・・・。「小さな子どもたちの大きな可能性を(英語で)応援する」。
ある日、CHES-Friendsのキラキラ輝かせているいくつもの瞳をみて、CHES立ち上げのときに思いついたこの一言にふと帰り着いたとき、私のなかでくすぶっていたもやもやした気持ちもようやく整理できたのです。
CHESが「小さな子どもたちの大きな可能性を応援する」からぶれない限り、チャンスがあればいろいろなことに果敢に挑戦したほうがいいのかな? むしろ、勇気をもって挑戦しよう! と。だって、CHESの教室では、まだ幼いCHES-Friendsも自分たちの大きな可能性にむかって毎日毎日果敢に挑戦し続けているんですから。
CHESだって、怖がらずに決断し、そして勇気をもって1歩前に踏み出してみよう。迷いから目覚めさせてくれたのは、CHES-Friendsのいつも楽しそうにキラキラ輝かせているいくつもの瞳でした。
やみくもに近い将来や遠い未来のことを想像して、頭のなかだけで不安になっているよりは、2010年にCHESを最初の立ち上げたときと同じ気持ちで、目の前の可能性にむかって全力で(CHES-Friendsと同じように)目をキラキラ輝かせながら、私たちスタッフ一同力をあわせて、再びまた思い切って挑戦していくことにします♪
2014年、「インターナショナル・プリスクールCHES」は「歌敷山(舞子)」に移転します。
インターナショナル・プリスクールCHESは、「2歳からのプリ・クラス」「小学生までのアフター・クラス」とも、2014年には歌敷山(舞子)に移転することにします。
新住所は、「明石海峡大橋」が一望できる「垂水区歌敷山3-9-1」。「愛徳学園」と「歌敷山中学」の間くらいのところ。最寄駅は「舞子駅」、徒歩で約10分。ゆっくり歩いて15分ほどです。最寄りのバス停は「(愛徳)学園前」から徒歩数分。イメージMAPはこんな感じです。
中古ですが住宅物件なので、CHES-Friendsはいまの教室以上にリラックスして一日中穏やかに過ごすことができると思います。1階は7台ほどの駐車スペースがあり、1/3ほどは人工芝を敷いて、子どもたちむけの屋内遊技場。残りの一部はお車で送迎のママ・パパたちのために車の回転スペースとして確保しておきます。
公園も大通りに出ずに徒歩数分のところに1つ、また舞子駅までの大通りまで出れば、かなりひろい「苔谷(こけたに)公園」がありますのでフィールド・トリップにも使えそうな立地です。
2階はすべてCHESの教室用で、約115㎡。部屋は3部屋。和室1(10畳ほど)と洋室2(7.5と10畳ほど)。トイレと浴室も同じ階で使えるので、幼いCHES-Friendsがお外遊びで少々どろんこになっても、暑い時期に少々汗だくになっても大丈夫。
3階は事務所(三宮事務局もここに集約)。そして3階にはキッチン。クッキングが大好きなCHES-Friendsが多いので、この部分は教室との兼用という感じになってしまうかなと思います(笑) 物件の契約はすでに済み、ただいまリフォーム中。ただ相変わらず時間と予算が限られているなかでの改装工事。2014年にはいり次第、できるだけ早急に移転できるように準備を進めています。
準備が整い次第、引っ越しの日程等、具体的な動きはできるだけ速やかにお伝えしていきたいと考えております。「プリ・クラス」「アフター・クラス」とも通園・通学にご不便をおかけすることになるかもしれません。
できるだけこれまでどおり通園・通学していただけるように、著しく支障をきたす方へは個別の対応の必要があるとも考えています。移転の日程が決まり次第、「緊急アンケート」を配布しご意向の確認をさせていただく予定ですので、ご協力お願い申し上げます。
2014年4月「CHES保育園」を開園します。
現在の教室跡(清水通)は、2014年4月から「0歳(6か月以降)から3歳未満児」のために定員19名までの「神戸市小規模保育事業:CHES保育園」として生まれ変わります。こちらは、「インターナショナル・プリスクールCHES」とは違い、完全に通常の「保育園(所)基準」で運営していくことになります。
もちろんCHESが運営する以上、毎日1から2時間程度は「英語での遊びや活動」を取り入れていきたいと考えていますし、外部から体操の先生を招いた体操遊びの時間も取り入れることができればと考えたりもしています。ただ、これら特色のある保育内容についてはまだ企画を煮詰めている段階です。
また、通常の保育園と違うのは、「0歳(6か月以降)から3歳未満児」で、まだ保育園に入園できていない「保留通知」をお持ちのお子さんのための保育施設という点です。
「垂水駅」周辺で保育園の空きをお待ちのママやパパ、または働き方によって保育園の入園基準の優先順位がどちらかといえば高くなかったママやパパを応援することができるようになると思います。
私事ですが、ふたりの息子がまだ幼かったとき、私たちも本当に大変だったのです。長男が幼いときはまだ一人だったので、事務机のうえに出産祝いにいただいた「ファミちゃん」のタオルケットを敷いてベビーベッド代わりにして育てていたのですが、次男が生まれると長男の幼稚園の送り迎えなどで夫婦の手だけでは全然足らなくなってしまいました。
やむを得ず保育園の申請に伺うと、私も主人も当時給与を(一応)いただく会社役員、しかも登記簿上は「会社住所」が「自宅住所」と同じ。つまり自営扱い。担当の方からは優先基準としてはほぼ最後位になるかもと告げられショックを隠し切れなったことをいまでも鮮明に思い出します。
今回の「小規模保育施設」は、当時の私たちのように「保育所(園)」には申し込んだものの、定員オーバーで一旦「保留」扱いになったママ・パパむけの保育施設という位置づけとなります。
こちらも開園までの課題や折衝ごとがまだまだ多く、「募集」についての具体的なご案内をできる段階ではありませんが、これから春までに一つずつ課題をクリアーするごとに順次具体的な情報をお伝えできると思います。
いずれにしても、CHESは「小さな子どもたちの大きな可能性を応援する」からぶれることなくこれからも活動を続けていきたいと考えています。これからも変わらぬご支援・ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
取り急ぎ、2014年にむけてCHESからの重要なお知らせでした。

