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2012年夏休み「CHESシンガポール親子短期留学」について
2012年夏休み「CHESシンガポール親子短期留学」についてのお知らせです。
今年も、シンガポールの親子短期留学について、おかげさまでたくさんのお問い合わせをいただきありがとうございます。あくまでも私の感覚なのですが、なんだかお問合せのタイミングが年々早くなってきているような(汗)・・・気もします。
なかにはすでに冬休みのスケジュール確認もいただいたりして、若干戸惑ったりありがたいやらで、理由をお聞きしたところ、できるだけマイレージを利用したからがその理由だそうです。こういう計画的な行動は、いかにも「ママ」らしくて素直にリスペクトしてしますぅ。これからは、マイレージ利用だけではなく、LCC(格安航空会社)も増えそうなので、格安チケット予約開始にもお問合せのタイミングが左右されるのかもしれませんね。
さて、そのシンガポールなのですが、少し興味深い記事が今朝の日経に掲載されていましたので、まずはこちらからご紹介します。
【シンガポール、移民政策岐路に 「国家戦略」に国民の反発(2012.5.22 日本経済新聞)】
シンガポール政府が外国人の就労ビザの発行を厳しくし、富豪から単純労働者まで海外人材を幅広く受け入れてきた外国人優遇政策の修正に動き始めた。外国人流入が貧富の差の拡大に結びついているとして、国民の不満が高まっているためだ。
つい数か月前の記事では・・・
【「日本のようにはならない」少子化対処で移民受け入れ継続 シンガポール(2012.2.9)】
シンガポールのリー・クアンユー元首相は最近、日本を“反面教師”に、少子化に対処するため、移民を受け入れ続ける必要があるとの考えを明らかにした。
というご宣託だったにもかかわらずどういう風の吹き回し!?と、今朝の記事を読み進めて行くと・・・
背景にあるのが幅をきかす外国人に対する国民の反発の高まりだ。富裕層は不動産相場を左右し、中間層は就職・昇格で競合。単純労働者の賃金には下押し圧力が働く。
さらに追い打ちをかけたのが、今月12日に起きた【中国人運転のフェラーリが事故 日本人含む3人死亡】という事故だそうです。
シンガポールは日本よりかなり安定しているように感じていたのですが、建国50年にも近づくと、さすがに制度疲労のようなものも生れてくる時期なのかもしれませんね。とはいうものの、なにも決まらない日本とは比較しようもないのかもしれません(笑)。
実際、CHESでご紹介しているシンガポール留学の受け入れ先の方々は、相変わらず活気に満ちお元気ですぅ。なかでもインリンガ・シンガポールの校長先生のMr.Grahamは相変わらず陽気。「今年の夏は、ロシアや台湾からも留学生が来る予定なので盛り上がるかも!」とのこと。一方、サムスのマギス先生が凛としているのも相変わらず素敵です。
ただ、日本のカレンダーとは違う祝日もあるのでご注意ください。
2012年8月9日(木)は「National Day(独立記念日)」のためお休みです。1965年8月9日、マレーシア連邦からシンガポールが都市国家として分離独立したことを記念する祭日です。街中パレードで大騒ぎ。私が滞在していた当時、空には戦闘機が飛び交い、オーチャード・ロードを戦車がフツーに通ったりするので、子供たち(男子)には大うけでしたぁ。
あと、2012年8月19日(日)は「Hari Raya Puasa(ハリ・ラヤ・プアサ)」です。「ハリ・ラヤ・プアサ」とは、イスラム教における最大のお祭り。断食(ラマダン)を終えたことを盛大に祝う日です。イスラムの暦のため年によって日付が異なります。2012年は8月19日が日曜日なので、8月20日(月)が振り替え休日となります。
特に1週間の短期留学を計画されている方は、それぞれ丸1日休日になってしまいますのでご注意くださいね。
あと、この春休みに「CHESシンガポール親子短期留学」を体験された方々のご感想も、改めてぜひご参照ください。
【2012年春休み「シンガポール親子短期留学」A・Sさんのご感想です】
【2012年春休み「シンガポール親子短期留学」3組の方々のご感想です】
この夏休みも、私が、お一人おひとりの方からご要望をお聞きしながら丁寧にアレンジできるのは、1シーズン、10組が限界と感じていますので、ご興味のある方は、できるだけお早めにお願いいたしますね。
↓「CHESシンガポール親子短期留学」のお問い合わせは、こちからご確認ください。
