ブログ&お知らせ
News
2013.01.23
ウィークリーCHES英語育児・英語教育に少なからずご興味やご期待をお持ちのパパ・ママへ
まだまだ寒さは厳しいですが、日差しには心なしか春の兆しを感じるようになってきました。暖か~い春の訪れが待ち遠しぃです。
でも、春は進学・進級、そして転勤のシーズンでもあるんですね。
CHESプリ・クラスでも、この4月からは幼稚園に入園したり、パパの転勤でお引越しというお友達も。幼稚園になって、アフター・クラスで逢えるお友達はまだそれほどでもないのですが、お引っ越しとなると、まったく逢えなくなるので、ホント寂しさが募ります。
そうそう、初めてクラスに来たときは、ママから離れるのに泣いちゃってたこともあったなぁ~とか。お友達とおもちゃのとりあいをしてたこともあったなぁ~とか。初めて英語で話しかけてくれたときは、嬉し過ぎてびっくりしちゃったなぁ~とか。あんなことも、こんなことも…と(泣笑)
でもでも、春は、また新たな出逢い・再会のシーズンでもあります。
いま、以前、ホリデークラスを担当してもらったことのあるマリス先生と打ち合わせ中です。あとビザの問題が片付けば、この4月からは、CHESのプリ・アフターの両方のクラスをサポートしてもらえるようになります。これでまたまたCHESのクラスもパワー・アップ♪ マリス先生とは久々の再会。いまかいまかと待ち遠しい気分で一杯です。
そして、CHESプリ・クラスもこの4月からは、少し余裕がでてきますので、2歳からのお友達を大募集したいと考えています。
英語育児・英語教育に少なからずご興味やご期待をお持ちのパパ・ママへ
実は、私もかつて、二人の息子には幼い間にせめて日常会話に困らない程度の英語をみにつけて欲しいなぁと日々なんとなく思いをめぐらせていた新米ママでした(^_^)。
そんなある日、縁あって、シンガポールでいくつものブランチを持つインターナショナル・スクールで、日本語クラスの担任をする経験にめぐまれることになりました。長男7歳、次男4歳のときのことです。
シンガポールの教室では、国境を越え、言葉の壁を越え、チャンスをつかむために、中国・インド・マレーシアなど近隣アジア各国から、多くの子どもたちがごく普通に学びに来ている(*_*) 。出身国、母語もさまざまなのに、教室では当たり前のように「英語で」コミュニケーションをとり、「英語で」学んでいる(*_*)。
その様子からは、目的にむかって一生懸命に努力している「活気」をも感じることができました。
日本で、二人の息子を通わせていた英語教室やプリスクールの幼児向け英語授業をなんの疑いもなく見守ってきた私、幼児向けのCDやDVDの英語教材などをなんとなく与えてきた私には、シンガポールの「バイリンガル教育」は、ある種とても不思議(まさに目からウロコ!)な光景でした。
実際、シンガポールだけではなく、すでにアジア各国では母語と英語の「バイリンガル教育」が一般的になっています。幼稚園(3歳)から「英語で」の授業が始まり、英語を与える側の教師のトレーニングも重視されています。
かつて「後進国」と表現されていたこともあるアジア各国の子どもたちは英語力を身につけ成長し、海外で学び、多くの先進技術を自国に持ち帰り、出身国の発展に貢献しつつ、さらにその「英語で」の交渉力を武器に世界に進出しているのです。
一方、日本では、2011年4月から小学校5・6年生で英語の授業が必修化されましたが、残念ながら、その狙いは、「外国語を通じて、言語や文化について体験的に理解を深め、コミュニケーション能力の素地を養う」(!?)というものにとどまっています。
想像してみてください。お子さんが成長して社会人になる日本の20年後を。
日本では少子高齢化の影響から、さらに国内需要が減り、多くの企業は海外展開をより積極化していることでしょう。アジア各国の国境でさえますます低くなり、交流は重要視され促進されていくでしょう。
また、英語を企業内の「公用語」とする日本企業も、さらに増え、「英語で」のコミュニケーション能力の必要性はますます重要になっていることでしょう。
しかし、多くの日本人にとっては、いまだに「言葉の壁」が、「国境」の「壁」として、存在しているのです。
将来、日本の子どもたちは、このようなアジア各国の子どもたちと対等に渡り合うことができるのかなぁ。
これは、シンガポール滞在中に二人の息子の母として素直に感じた不安と疑問です。
でも、日本の教育水準はアジア各国と比較しても決して低くはない。
言葉の“壁“さえなくなれば…
将来、日本の子どもたちも、アジアにとどまらず、もっともっと世界中で自由に活躍できるようになるはず!
そこで、帰国直後の2006年以降、シンガポールから先生を招いて春・夏・冬休みにはCHESホリデークラスを開催。そして2010年には2歳からの保育施設としてCHESプリスクールを開校することに。
バイリンガル教育の先進国であり、教育立国を目指しているシンガポールの教育現場で得た体験を基礎にすれば、英語環境がまだまだ豊かではない日本の幼い子どもたちでも楽しく「英語で」学べる機会と場を提供することができると強く感じたからです。
私が、シンガポールの「バイリンガル教育」の教室で体験したことは、本当にシンプルだけれども、とても大切なことでした。
「英語を」学ぶのが目的ではなく、「英語で」興味あるなにかを学ぶこと。
2・3歳ごろの幼児期からは、それまで蓄積してきた「言葉」が子供たちの口から溢れるように出てくるようになります。言葉の敏感期と表現されるのもこのためです。ただ、子どもたちは、この時期、日本語も英語も正確に区別しているわけではありません。
つまり、「日本語」の新しい言葉をなんとなく吸収していくのと同じように、「英語」の言葉もなんとなく吸収できてしまうのです。
しかし単に「言葉を」学んでいるのではありません。幼い子どもたちは目の前の興味あるなにかを「言葉で」学んでいるのです。そして言葉に対する感覚を「日本語だけ」ではなく、同時に「英語も」の環境として整えることができれば、言葉の感性だけではなく、「学ぶ」姿勢も大きく変わります。
たとえば、はじめて見る昆虫、はじめて触る雪、はじめて聞く音楽、はじめて食べるお菓子の味、はじめてかぐお花のにおい。先生と一緒に大きな声で歌ったり、工作をしたり、お弁当を食べたり、お外遊びやお水遊びの中で触れるたくさんの言葉は子供たちの中に留まります。
それは「生きた言葉」だからでもあります。そして、言葉だけではなく、興味のあるなにかを学ぶ姿勢も自然とみつけるようになるのです。
実際、それは、この2年の間に幼稚園・小学生対象のアフター・クラスのCHES-Friendsが、もうすでに証明してくれているんだと感じます。2010年にCHESがリニューアル・オープンして以来、英検(5級から3級)に15名が合格しているのですから♪
是非、一度、言語習得に適している就学前後のお子さまにCHESの教室を体験させてあげてください。
ただ、まだお子さんが幼いので、体力的にどうなのかなと心配のパパ・ママもいらっしゃると思います。
そこで、2歳からのCHESプリ・クラスは週1回から参加できるコースも用意しています。できれば週5回参加いただくのが英語でのカリキュラムを準備している私たちの理想なのですが、お子さまの様子をみながら順次参加回数を増やしていただいても大丈夫です。
授業料は、以下にまとめさせていただきましたのでご参照ください。
2歳からのプリスクール授業料
【対象】は… 学齢で、おおむね2歳から幼稚園。保護者の方から離れて集団生活に順応できるお友達は大丈夫です。
| 開始から終了 | 9:00から14:00 | 9:00から17:00 | 9:00から18:30 |
| 週1回 | 25,000円 | 37,000円 | 39,000円 |
| 週2回 | 31,000円 | 45,000円 | 49,000円 |
| 週3回 | 37,000円 | 53,000円 | 59,000円 |
| 週4回 | 43,000円 | 61,000円 | 69,000円 |
| 週5回 | 49,000円 | 69,000円 | 79,000円 |
上記の基本時間以外にも、8:00からと、19:00までは、ご相談のうえ、延長料金(30分500円)を頂戴し、お預かりすることもできます。
また、わが子が、慣れない教室ではたして一人で参加できるのか不安に感じるパパ・ママもいらっしゃると思います。
実際の育児経験からも分かるのですが、子どもの成長速度は本当にまちまちで(兄弟でさえ(^○^)、たとえ同じ2歳でも、なかなか教室に慣れないお友達もいれば、あっという間に慣れてしまうお友達もいるものです。
そこで、CHESプレスクールではサークルタイム(9時15分頃から10時まで)の見学と無料の体験(トライアル)参加を募集しています。パパ・ママも教室でお子さんの様子をすぐそばでみられて安心できるのではないでしょうか。
予約の方法はかんたんです。
こちら↓から申し込みいただければ、折り返し資料を送付させていただきます。
また、私は通常、教室におりますので、森本までお電話下さい。
それでは、無料体験(トライアル)参加をお待ちしております。
PS.2013年2・3月に無料体験(トライアル)参加したお友達は、CHESに新たに参加する場合、新学期応援期間として、入会金(通常20,000円)が無料になります。この機会をぜひご利用くださいね。
2歳からのCHESプリ・スクールの詳細はこちらもご参照ください。
